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粟おこし&岩おこし&雷おこし

あるブログさんちでの、おこしに触発されて、どうしても、気になったので、今晩中に決着つけて、ちゃんと安心して眠りにつこうと思ったので、アップしました。ちなみに、東京では、浅草の出店では、雷おこしという名前で良く知られています。

●岩おこし
きりっとしたしょうがの辛さが黒砂糖のこくのある甘さをひきたてて、独特の硬さが持ち味。創業当時、運河工事で岩がごろごろ出てきたことから「大阪の掘り起こし、岩おこし」と命名され、浪花の繁栄を象徴する土産菓子として評判を呼びました。

●粟(あわ)おこし
お米を粟粒状に炒り揃えてごまを合わせた、さっくり歯ごたえと香ばしさが特長。江戸時代、大阪がお米の集散地だったからこそ誕生した「お米のおこし」を「粟」と表現したところに、大阪商人らしい粋が感じられる伝統の板おこしです。

●雷おこし(かみなりおこし、
和菓子の一つ。米を蒸して餅にしたものを焙煎し、パフ状に膨らんだ「おこし種」に水飴、砂糖、ピーナッツなどを混ぜて練り固めたもの

雷おこしの名は「雷門」を由来としており、「家を起こす」「名を起こす」をかけた縁起物として、および「雷よけのおまじない」などの謳い文句で売られた。また、乾燥させた米を「おこし米」と呼んだことから由来しているとも言われている。江戸時代後期の1795年(寛政7年)、焼失した雷門の再建を機に露天商が縁起物として売り始めたのが発祥[2]。東京名物の土産物として知られる「サクサク」とした食感が特徴。

上記は、すべて、検索結果の貼り付けです。これで、やっと安心して眠れます。いずれにせよ、おこしは、お米がベースで、それぞれの地域性があることがわかりました。子供の頃、おみやげで、よくもらった記憶があるような、ないような。お休みなさい。( ̄^ ̄)ゞ
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