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花おばさん

Author:花おばさん
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見た目も、医学的にも、ノーマル女性にしか見えない管理人。けれど、幼いころより、何故女子のはかわいいお嫁さん、ままごと遊びしかしてはだめなの?
桃太郎のお話の中の、しばかりにでかけるおじいさんになりたかった女の子でした。男は度胸、女は愛嬌の逆合言葉にしたかった管理人。やっと、最近、そんな肉体の性別と感覚の性別で揺れ動いている人達に出逢って、ほんとうの自分に出遭えた喜びを、止められない私がいます。こんな管理人ですが、どうぞ、よろしく。


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DATE: CATEGORY:Xジェンダーライフ
ようこそ、W・Wさん

やはり、私が思っていた通りの人でしたね。うれしいです。

自分のことをカミングアウトすることは、ある意味、とても怖いことで、信じたい気持ちと、もし、願いや希望が叶わなくともそれは、仕方ない事、残念だけれど、その人とはご縁がなかったんだと、自分に言い聞かせるしかないと、いつも、思っていました。

それでも、これまで、長い間、なかなか浮上できない中においても、気にかけてくださっていたW・Wさんのお人柄、自然を愛されているあなたの優しさに、いつも、慰められていたその人柄に、間違いはないと感じていたので、W・Wさんには、いつかお伝えしたいと心ひそかに、願っていました。

W・Wさんがメールでカミングアウトしてくださった内容と同じような経験を私の息子たちもしておりました。それは、全国へ転勤しなければならない環境下にあったことで、理不尽ないじめなどに遭い、自分のアイデンティを全否定されることから、自分を信じることができなくなり、レールからはずれる、ある意味、それまでの価値観とは、まるで異なる道を歩くことを選択してきました。

決して、楽のできない道でしたが、むしろ、窮屈ながんじがらめの鎖から、親子とも解放され、ふたりとも、自死衝動に陥ったこともありますが、十分、自分の心と体を休めれば、長い冬の先に、きっと雪解けを迎え、やがては、芽吹く春が訪れることを信じて、ふたりの一番の理解者であり、味方になろう!と思って、踏ん張っていました。

今では、ふたりとも、成人し、それぞれの道を歩んでいます。その経験は、私自信を、大きく成長させてくれ、自由にしてくれました。ふたりの苦しかった時間を共に泣き、共に悩み、共に喜び、苦労を共にする、まるでR・P・Gの、旅の仲間のような関係になることで、親子であっても、完全に対等な関係になれたのです。

だから、思うのです。命ある者は、誰一人として、かけがえのない、大切な人なんだよ!と若い方たちに、言いたいのです。

なかなか、人と同じではないこと、同じように生きられないことで、どうしても、自己否定をしてしまうくせがついてしまいますが、少しだけ、遠回りをしているだけ。どの道を選んだとしても、そこには、他では得ることのできない、出会いと、経験をたくさんし、やがては、そのすべてがあなた自身の心の栄養となり、財産になっていくのです。

私は、そのことを、息子たちから、たくさん学ばせてもらったのです。たくさん経験させてくれて、ありがとう。楽しかったよ。今の母さんが、自分らしく、生き生きと、垣根なく、どこにでも、行けるのは、あなた達のおかげなの。生まれてきてくれて、ありがとう!と、息子たちに、感謝する言葉を、伝えています。

親子であっても、言葉にしてちゃんと伝えなければ、伝わらいのですから。親子なんだから、遠慮なんかしなくていいから、思っていることを言葉にして伝える努力は、必要だよ・・・と言い続けています。

便利な世の中になっても、人の声のぬくもり、手をつなぐ、その温かさ、人を大切に思う気持ちは、ちゃんと伝えることを忘れてはいけないように感じています。だから、いまだ、友人、知人には、手紙を書いてます。季節の変化を感じられる封筒に、便箋や、切手など選ぶために、よく郵便局に出かけます。私の心を届けるために。

はてさて、長くなりましたが、今日は、とてもうれしい記念日になりました。

W・Wさん、あるがまま、受け止めてくださって、ありがとう。心からの感謝を。ヾ(o´∀`o)ノ

*しばらくは、お絵かきできないのですが、一番お気に入りのイラストに、メッセージを載せて、贈らせていただきますね。
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