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花おばさん

Author:花おばさん
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見た目も、医学的にも、ノーマル女性にしか見えない管理人。けれど、幼いころより、何故女子のはかわいいお嫁さん、ままごと遊びしかしてはだめなの?
桃太郎のお話の中の、しばかりにでかけるおじいさんになりたかった女の子でした。男は度胸、女は愛嬌の逆合言葉にしたかった管理人。やっと、最近、そんな肉体の性別と感覚の性別で揺れ動いている人達に出逢って、ほんとうの自分に出遭えた喜びを、止められない私がいます。こんな管理人ですが、どうぞ、よろしく。


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DATE: CATEGORY:Xジェンダーライフ


昨日の日記は、削除しました。ある程度、毒吐きできたので、きれいさっぱりしたくて、そのようにしました。今回のことで、改めて、私自身が、女性として生きてきた中で、実際に私自身が、誰かからそのような女性を見た目の容姿で侮蔑する発言を言われたことは、一度もありませんでしたが、実際、幾度となく、そのような発言を浴びせられた女子や女性たちの光景を目に当たりにすることも幾度と経験し、女性への偏見・差別的意識に、いつも、憤っていた多感な私がいたことも事実で、今回のその方の何気ない、ある意味、その言葉が、人によって、かなりの影響を与えてしまうことも深く考えずに、投稿されたことも重々理解はしていました。

けれど、やはり、ダメでした。決して男性に対しては使われることのない侮蔑発言。ほんとに、ダメです。生理的に受付ません。

息子たちにも、聞いてみました。その文面をどのように受け取れるかを。・・・すると、やはり、母親の私と同じような捉え方をしていました。そう決して男子には向けられることのない発言であること。

その時、面白く、賢い使い方をする情報を彼らから教わったのです。ゲームなどでは、直接的侮蔑発言はせず、登場するモンスターに例えて、使ったりすることを知ったのです。 ピンクの〇〇がやってきたー!とか、そんな感じで。

それは、その運営している管理者が、そういった類の差別的発言や侮蔑内容に対して厳しく対処するからだそうです。ひとつのある意味ユニークな知恵とでもいうのでしょうか。最低限のマナーを守り、参加する側も、運営する側も、ルールを守っているそうです。

・・・で結論を言いますと、一度あることは、二度あると思っているので、その方の投稿は、こちら側の認識として、開かない!ということを選択することにしたのです。自分に対してなのか、あるいは、相手に対してなのか、いずれにしても、女性であること、女性になりたいと思っていても、自虐的であっても、その類の発言に、寛容になれない自分の中にある嫌悪感を消すことはできないと悟りました。

そんなこんな、花おばさんです。今日のアップも、お気に入りのフリー素材からお借りした蝶の写真です。目から入る情報も、気分を癒してくれますから。


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