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花おばさん

Author:花おばさん
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見た目も、医学的にも、ノーマル女性にしか見えない管理人。けれど、幼いころより、何故女子のはかわいいお嫁さん、ままごと遊びしかしてはだめなの?
桃太郎のお話の中の、しばかりにでかけるおじいさんになりたかった女の子でした。男は度胸、女は愛嬌の逆合言葉にしたかった管理人。やっと、最近、そんな肉体の性別と感覚の性別で揺れ動いている人達に出逢って、ほんとうの自分に出遭えた喜びを、止められない私がいます。こんな管理人ですが、どうぞ、よろしく。


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DATE: CATEGORY:季節の風景
『ある夏の自由研究』

気持ちが感じる体感気温。



今日の天気予報では、九州、西日本、関東エリアでも、35度越えになると案内している。

けれど、今朝の花おばさんエリア、あのヒリヒリ刺すような日差しではなく、30度超えにまだ温められていない窓から吹く風を涼しく感じる午前である。

本日のフォトは、フリー素材屋・ぱくたそさんから、涼を呼び込む滝をお借りしてみた。

我が郷土にも、県内川がたくさんあり、上流へむけて車を走らせると、よく知られている見事な滝から、あまり知られていない小さな滝まで、様々にその姿を現し、見ているだけで、涼しくなってきていた。

ある年の夏、宿題のひとつでもあった自由研究で、川の源流・一番最初のその川の一滴を調べに、父の休みの度、川の上流へ連れて行ってもらったことがある。



車の入るギリギリの処から、道なりに登っていく。 子供だったこともあるが、とにかく、その一番最初の一滴を求めて、ずんずん歩いて上がっていっていた。

わくわく、どきどき、しながら、その源流がどんな姿をしているのか、楽しみで仕方なかったのだ。

もう、遥か昔の話である。笑

本日は、あるブロガー様宅で、掲載されていた岩から染み出るその画を見て、今日のテーマにしてみた。

その画をみているだけで、心・気持ちが感じる体感温度は、一気に下がり、その画面から、マイナスイオンとともに、涼やかな枷が吹いてきた。

実際の源流探しは、湿気と、むわっとする蒸し暑さで、あせもポタポタ落ちていたんだろうと思う。

けれど、その不快指数以上に、その姿を見つけるんだ!という意欲と期待感、そして発見した時の興奮と、高揚感は、すべて吹き飛ばしてくれるだけの達成感をもたらしてくれたのだった。

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花おばさん、一生心に残るひと夏の滝と川源流を旅する自由研究チャレンジであった。

明日は、朝から、経過観察日のため、ブログ更新は、お休みいたします。

本日も、最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。

(^∇^)ノ(。>ω<。)ノヾ(o´∀`o)ノ(*・`ω´・)ゞ





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コメント

素敵な御父上ですね。

源流へ。
これまたドキュメンタリー映画のようですネ。
良い思い出をつくられた、花おばさんは、御父上に愛されていましたね。
幸せな少女時代が幸せな家庭を作るコツらしく、父親の責任は。、実は、カナリ、重大なのであります(笑)。

花おばさん、今晩は。
いつもありがとうございます。
素晴らしい体験をされましたね。
父上様に感謝ですよ。
沢登りの世界の用語では、源流の出発点まで遡ることを「源頭を詰める」と言います。
源頭を詰めてみると、そこはまず間違いなく湧水なんですね。
直接岩から染み出ていることもあれば、小さな泉になっていることもあります。
かけがえのないこのひと夏の経験は、確かに花おばさんの心の糧になっていると信じます。

Re: 素敵な御父上ですね。

オグリン様、いらっしゃいませ~。


<幸せな少女時代が幸せな家庭を作るコツらしく、父親の責任は。、実は、カナリ、重大なのであります(笑)。>

普段の生活においては、とても厳格な父でございましたが、なぜか、川に関する思い出は、一緒に遊び、いろいろなことを教わりました。

郷土の山河という環境にも、恵まれていたのだと思います。

ご訪問、ご感想、ありがとうございます。

Re: タイトルなし


<沢登りの世界の用語では、源流の出発点まで遡ることを「源頭を詰める」と言います。
源頭を詰めてみると、そこはまず間違いなく湧水なんですね。
直接岩から染み出ていることもあれば、小さな泉になっていることもあります。>

”源頭を詰める”となるのですね。ありがとうございます。お勉強になります。

そう、今でも、岩が細かくじゃりのようになっている場所から、ちょろちょろと水がわいておりました。
いまでも、ありありとその様子を思い出します。

<かけがえのないこのひと夏の経験は、確かに花おばさんの心の糧になっていると信じます。>

郷土の山河に似た景色をみるたび、父が連れて行ってくれた川や沢を思い出します。

ご訪問、そして、”源頭の詰める”専門用語、ありがとうございました。



Re: 一服の清涼感

aconite さん、いらっしゃいませ~。

<滝に緑を見るだけで、水沫がこちらまで
飛んで来そうです>

はぃ、その達成感は、今でも、心に刻まれているようです。
おっしゃるように、山登りに似ているのでしょうね。

途中苦しくても、頂上に登り切った時の解放感と、達成感は、忘れられないものですよね。

ご訪問、コメント、ありがとうございます。

Re: タイトルなし

さえき様、いらっしゃいませ~。

<沢登りの世界の用語では、源流の出発点まで遡ることを「源頭を詰める」と言います。
源頭を詰めてみると、そこはまず間違いなく湧水なんですね。
直接岩から染み出ていることもあれば、小さな泉になっていることもあります。>

”源頭を詰める”となるのですね。ありがとうございます。お勉強になります。

そう、今でも、岩が細かくじゃりのようになっている場所から、ちょろちょろと水がわいておりました。
いまでも、ありありとその様子を思い出します。

<かけがえのないこのひと夏の経験は、確かに花おばさんの心の糧になっていると信じます。>

郷土の山河に似た景色をみるたび、父が連れて行ってくれた川や沢を思い出します。

ご訪問、そして、”源頭の詰める”専門用語、ありがとうございました。

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