
ある産婦人科医が、自分の病院で生まれてくる子どもたちのある不思議な傾向に疑問を持ち、その後親の同意のもと、子どもたちにある調査を依頼した内容を、某番組で取り上げられていたのを観たことがある。
何故、その日に生まれてきたの?という質問をしたそうだ。その答えは、お腹の外の話声が、とても楽しそうで、笑い声も聞こえて、その日に生まれよう!(お腹の外にでてみよう!)と思ったのだそうだ。なぜ、他の日ではなかったの? との問いかけに、喧嘩する声や、人のことを悪くいっているお話が聴こえて、その日は外にでたくなかったの。と返事が返ってきたそうだ。
お父さんと、お母さんの喧嘩するのを聴きたくなくて、止めてほしくて、お腹をけったこともある。
ある夏の日。お母さんがスイカバーを食べたら、おなかの中の味も、スイカバーの味がしたよ!などなど、生まれてまだそれほどたっていない幼い子供たちのその後のインタビューをずっと続けて、いろんな事がわかってきたそうだ。
その中には、前世の記憶をもって生まれた子供たちもいて、書籍にもなっている。そして、生まれる前、雲の上にいて、神様のような存在がいて、どの人をお父さんとお母さんとして選ぶか、そして、地上に生まれるかどうかも、自らが選んで、それは、まるでジェットコースターな感じのものを伝って、その親の所に、行く。というお話もあった。
そして、中には、大人になって、そのことを思い出す成人もいるということも、その書籍記念イベントで、語ってもらった内容を直接聞いたことがある。そして、実は、私も、その話と同じ経験をしたことがあるのだ。
ある引っ越し先で、ある知人から、私の誕生日にまつわる話を聞かされた時、その雲の上にいた記憶が話を聞きながら、まるで、記録映像のように、脳裏によみがえり、不思議な感覚に襲われたことがある。ある役目・役割を果たすために、地上に生まれることを決めて、母と父のもとに生まれてきたことを、思い出したのだ。
だから、私には、母のお腹の中にいた記憶と、まだ自分の名前を知らない前の、自宅に帰ってきたばかりの、何度も呼ばれる名前が、自分の名前であることに、やっと気が付くという記憶もあるのだ。自分の中にあった自我意識がどこからやってきて、どこへいくんだろう・・・といつも不思議に思っていた、まわりの子とは、随分と違う感覚を持って生まれてきていた風変わりな女の子であった。
インディゴチルドレン・・・インディゴチルドレンとは地球を波動上昇(次次元)へ導く役割を持って生まれた人達のこと。
アメリカの心理学者ナンシー・アン・タッペが名付けたもので。インディゴチルドレンの後の時代に生まれてきた新しい子供たちをクリスタルチルドレン、レインボーチルドレンと言いますが、こちらは心理学者・形而上学者でエンジェルセラピーの生みの親、ドリーンバーチュー博士が唱えたもの。
・・・だそうだ。ずっと、ひとつの場所に居たくとも、それが叶わないことに、疑問を頂き、まるで磁石のように、引き寄せられ、必要とする人たちに出逢っていく自分の宿命のようなものを、常に感じていた人生を送ってきた。そして、そのある産婦人科医の書籍と取り組みに出逢って、やっと納得したのである。
この話は、長くなるので、おいおい、少しずつ、語っていこうと思う。このテーマのきっかけをくれたHさんに感謝。では、また。
*写真は、PAKUTASO https://www.pakutaso.com/さんのフリー素材からお借りしたものです。
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