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Author:花おばさん
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見た目も、医学的にも、ノーマル女性にしか見えない管理人。けれど、幼いころより、何故女子のはかわいいお嫁さん、ままごと遊びしかしてはだめなの?
桃太郎のお話の中の、しばかりにでかけるおじいさんになりたかった女の子でした。男は度胸、女は愛嬌の逆合言葉にしたかった管理人。やっと、最近、そんな肉体の性別と感覚の性別で揺れ動いている人達に出逢って、ほんとうの自分に出遭えた喜びを、止められない私がいます。こんな管理人ですが、どうぞ、よろしく。


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DATE: CATEGORY:Xジェンダーライフ
『江戸の街・安藤広重』



おはようございます。

本日は、江戸の街を描き続けたもうひとりの絵師・安藤広重の浮世絵モニュメントを、数枚をご紹介いたします。



その石のモニュメントは、花おばさん一番のお気に入り、とういうか、〇東区・〇田区・〇央区・江〇区 あたりに住んでいる方のほとんどが、お気に入りのジョギングやウォーキングコースとして選んでいる場所に、点在しているのです。

目の前の〇田〇は、江戸時代から、生活の場であり、そこのかかる橋を、安藤広重は、好んで、季節毎の様子を、浮世絵に残してくれています。



葛飾北斎美術館ができたのなら、できれば、安藤広重美術館って、おばさん住んでいる地域に、できないものかしら?なぁ~んて思っている今日この頃です。



春、桜が咲く頃も、〇田〇に花火があがる時も、急に通り雨が降ってくるときも、川を通して安藤広重が描こうとしていた江戸の風景。

今は、鉄骨とコンクリートでできた橋とビルに、変わってしまったけれど、そして、ジョギングや、ウォーキングをしている人たちが、立ち止まって、この広重の描いた風景を、じっくり、ゆっくり見る事もないけれど、



それでも、おばさんは、毎回、そこを通るたびに、広重がみた風景を、きっとこんな景色がひろがっていたんだろうな~と、毎回、ひとつひとつを確かめるように、眺めながらテクテク歩いているのです。





本日も、最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

*写真説明

安藤広重のモニュメントは、〇田〇の地図上では、左側河川沿いに設置されているものです。 

それぞれにかかる橋には、舞妓さん、お相撲さん、打ち上げ花火など、このような飾りが欄干にかかっているのです。

隅〇川は、ただ眺めるだけのものではなく、今も、昔と変わらず、人々の生活を支えている川であることが、よくわかります。

安藤広重の浮世絵、クリックしていただけると、もう少しはっきりとその様子がわかると思います。

(。>ω<。)ノ(^-^)/♪(o・ω・)ノ))ヽ( ´_`)丿( ̄^ ̄)ゞ



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コメント

良いね~。

花おばさん、こんにちは。

日常の中に浮世絵があるなんて、良いね~。
さすが、歴史が有るというか何というか・・・。

Re: 良いね~。

ぺんさん、いらっしゃいませ~。

特に、このあたりは、江戸博物館も近く、上野の美術館も近く、

芸大もあり、芸術的な要素が、溢れているように思います。

ちゃきちゃきの江戸っ子の粋も、風物詩的に、感じられる場所なのかもしれません。

ありがたいことです。

ご訪問、コメント、ありがとうございます。

花おばさん様へ

こんにちは!

水の音や流れを見ながら
お散歩出来るのは良いですね!
涼しそうです♡

家の中にいると
遠くをあまり見なくなります。
見通しの良いコースがあるといいな!

我が家から20分くらい歩くと
川があります。
少し散歩しなくちゃ!

運動もせず痩せようなんて
無理ですよね( ˊᵕˋ ;)💦へへっ




麒麟の翼を思い出しました

あれは日本橋が舞台でしたね。
多くの橋、行き交う水上交通。
大都会だけれど、そんな場所にも昔の暮らしの
名残が息づいているのが面白いです。
私も一度だけ水上バスに乗って観光した事があります。

花おばさん、今晩は。
北斎と来れば広重ですよね。
花おばさんは本当にいいところにお住まいですね。
どこからか「木遣りくずし」の唄が聞こえて来そうな気がします。
何を隠そう、私の愛唱唄でして、若い頃自称辰巳芸者の直系だという小料理屋のママさんから教わりました。
こう見えても江戸端唄大好き人間です(笑)。

Re: 花おばさん様へ

イオママ様、いらっしゃいませ。

<水の音や流れを見ながら
お散歩出来るのは良いですね!
涼しそうです♡>

いわゆる綺麗な川ではないですが、現代の川の使われ方が分かる面白いコースです。


<運動もせず痩せようなんて
無理ですよね( ˊᵕˋ ;)💦へへっ>

少々運動不足になっており、それでは、なかなか体重が落ちません。><

ご訪問、コメント、ありがとうございました。^^




Re: 麒麟の翼を思い出しました

aconiteさん、いらっしゃいませ~。

<多くの橋、行き交う水上交通。
大都会だけれど、そんな場所にも昔の暮らしの
名残が息づいているのが面白いです。>

今も昔も、人々に暮らしに欠かせない川のようです。

近くに住んでますが、めったと乗ることがないです。

むしろ、観光に来られる方の方が、利用されることがほとんどです。

ご訪問、ご感想コメント、ありがとうございます。

江戸端唄

さえき様 いらっしゃいませ~。

<どこからか「木遣りくずし」の唄が聞こえて来そうな気がします。
何を隠そう、私の愛唱唄でして、若い頃自称辰巳芸者の直系だという小料理屋のママさんから教わりました。
こう見えても江戸端唄大好き人間です(笑)。>

そうですね。浮世絵観ていると、当時の船頭さんからも、聞こえてきそうですね。

そして、粋ですね~。
さえき様の感性趣味、その幅広さには、感動いたします。

叶うなら、いつか、オフ会などで、お聴きしてみたいものです。

ご訪問、ならびに、素敵な江戸端唄のお話など、ありがとうございました。




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