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花おばさん

Author:花おばさん
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見た目も、医学的にも、ノーマル女性にしか見えない管理人。けれど、幼いころより、何故女子のはかわいいお嫁さん、ままごと遊びしかしてはだめなの?
桃太郎のお話の中の、しばかりにでかけるおじいさんになりたかった女の子でした。男は度胸、女は愛嬌の逆合言葉にしたかった管理人。やっと、最近、そんな肉体の性別と感覚の性別で揺れ動いている人達に出逢って、ほんとうの自分に出遭えた喜びを、止められない私がいます。こんな管理人ですが、どうぞ、よろしく。


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DATE: CATEGORY:自分史について・私って何者?
急に、また怖くなっってしまった。あまりにも嬉しすぎて、少々はしゃぎ過ぎてしまったようだ。

慎重に、慎重に、違和感がないように、言葉もTPOに合わせて、その場の雰囲気をよぉーく・見回して、浮かないように、目立たないように、反感をかわないように、その場所の空気に溶け込むように・・・・など、常に神経を張り巡らせて、溶け込むように、影のように・・・・徹して。

自分が、自分らしく、自分で居続けることの、難しさを、また痛感した。その人には、まったく非はない。

ただ、言葉を慎重に選んだつもりだったが、その人にとってタブー用語、トラウマ、傷、心のキー線触れる内容があったのだろう。配慮したつもりなのだが、もし、不快な思いをされたのであれば、ごめんなさい。

年を重ねた分、若い人たちへの抑圧にならないよう、気を配るのは、私の方なのに、これまで、ヤングアダルトの人、シングルの人、男性であろうと、女性であろうと、性別関係なく、対等な関係を作ってきた時間に浸りすぎて、これから作っていく新しい場所の空気を読めなくなっていたことに、今頃気付いた。

わたしにとって、初めてのXジェンダーコミニティ世界。わからないことだらけ、そのコミニティで、すでに出来上がっていた空気感が、あまりよくわかっていなかったのだ。

私という人間を一言で表すと、境界線をもたない、自由に空をとびまわる、行きたいという場所に、一直線に迷うことなく、飛んでいく人。家族より長い付き合いの友人に、言われたことがある。「○○さんは、決して、鳥かごに閉じ込めておけない人だね。」

人の持つその人の内なる感覚的ものさし、はかりの目盛りとおりには、決して当てはまらない、その通りには生きられないとても、ユニークで、染まらない人。

その価値観に押し込められれば、息ができなくなる人です。だから、ごめんなさい。もし、何らかの淡い期待を持たせたとしたら、
あなたのことを、よく知らないまま、同じような生きずらさを抱えて生きてきた人への共感に、まるで春のゆきどけ状態で、うれしくて、飛び跳ねた状態のまま、いつもの慎重さがどこかに吹っ飛んでしまったようなのです。

あなたは、あなたらしく、あなたのままでいいよ。そして、わたしは、これまでも、そして、これからも、わたしでいる。

みんな違っていい。同じである必要はない。すれ違っていい。分かり合えないところもあるのが、人だもの。

植物の世界も、動物の世界も、鉱物の世界も、人の世界も、多種、多様であるからこそ、それぞれの個性がきらきら輝き、命のすばらしさを教えてくれていると思うから。

命は、みな、対等。優劣なんて存在しない。勝手に、人が自分の都合の良いように、創り上げたもの。

国同士の境界線・国境、領土問題などもそう。そして、悲しい紛争やテロが起きている。その影に、どれだけ、命が失われてきただろう。人も、植物も、動物も、昆虫も、小さな命がたくさん、この地球から、消えてしまった。

ほんとうに、悲しいこと。いつも、消えてなくなるはずではなかったたくさんの命のことを思うと、きりきり胃が痛くなるそんな私という、外見上ノーマルシニア女性・内面中性あるいは無性で、アロマンティック・アセクシュアルなひとりの人間がいるのです。

今日のつぶやきは、これにておしまい。 心の内なる想いを、つづりました。では、また。(・Д・)ノ
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