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花おばさん

Author:花おばさん
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見た目も、医学的にも、ノーマル女性にしか見えない管理人。けれど、幼いころより、何故女子のはかわいいお嫁さん、ままごと遊びしかしてはだめなの?
桃太郎のお話の中の、しばかりにでかけるおじいさんになりたかった女の子でした。男は度胸、女は愛嬌の逆合言葉にしたかった管理人。やっと、最近、そんな肉体の性別と感覚の性別で揺れ動いている人達に出逢って、ほんとうの自分に出遭えた喜びを、止められない私がいます。こんな管理人ですが、どうぞ、よろしく。


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DATE: CATEGORY:趣味の美術&映画鑑賞




何度行っても、観ようと思っていた時間のチケットが完売状態。諦めかけていた時、今朝のメッセージに、”人生を楽しんでいますか?”が届いて、ここの所、仕事と語学勉強と、筋肉回復計画トレーニングと、毎日あ!っという間の夕方を迎えるという日が続いていて、ゆっくり、ゆったり時間を謳歌することがほとんどなかったことを思い出した。

で、そのメッセージを受け取った後、そうだ、ちょうど、2駅テクテクウォーキングを兼ねて出かけることにした。帰りに買い物すれば、ちょうど、夕方には帰宅できると思い、すでに、上映開始5分過ぎていたが、空いている方の劇場に入った。

彼女の美しく成長した物語のような作品に思えた。しかも、知っている役者さんたちがたくさん登場していて、お気に入りの人たちが脇役で出演しているのもわかり、思っていたよりは、最後の終わり方も、それらしくて、おまけ尽きな感じで、満足できたのが、よかった。

ちなみに、王子役をテレビシリーズ「ダウントン・アビー」のダン・スティーブンス、町一番のハンサム男ガストン役を「ホビット」シリーズのルーク・エバンスがそれぞれ演じるほか、燭台のルミエール役でユアン・マクレガー、時計のコグスワース役でイアン・マッケラン、ポット夫人役でエマ・トンプソン。そしてお父さん役をケビン・クラインモーリスが演じていた。

気軽に、ふっと、観に行こうと思える環境を、育んでくれた、今は亡き・父と母に感謝。毎年のように、そして、小さいころから、大人向けの海外映画や時代劇映画であっても、そして、子供向けの季節ごとのものであっても、よく連れて行ってくれたその環境のもとで、映画を楽しむという基礎地を育ててもらったんだろうと、よくわかる。

観に行っていた人たちも、ほとんどが私くらいのシニア層も多く、音楽がよかったわ・・・との感想を述べながら、劇場を後にしていたが、音楽も、映像美も、そしてそれぞれの役者の力量も、よかったかもしれない。ディズニー映画という・ものを侮ってはいけないと、感じた作品だった。(雪アナ・アレルギーがあって、少し遠ざけていたのだ。)

主役のエマ。あの有名な魔法映画での、幼かった彼女の成長記録を観ているような、ちょっと親目線でも観ていたかもしれない。我が娘、いろいろ大変なこともあったけれど、よく成長してくれました気分でした。今日のアップは、これにて、終了。お休みなさい。( ̄^ ̄)ゞ
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