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花おばさん

Author:花おばさん
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見た目も、医学的にも、ノーマル女性にしか見えない管理人。けれど、幼いころより、何故女子のはかわいいお嫁さん、ままごと遊びしかしてはだめなの?
桃太郎のお話の中の、しばかりにでかけるおじいさんになりたかった女の子でした。男は度胸、女は愛嬌の逆合言葉にしたかった管理人。やっと、最近、そんな肉体の性別と感覚の性別で揺れ動いている人達に出逢って、ほんとうの自分に出遭えた喜びを、止められない私がいます。こんな管理人ですが、どうぞ、よろしく。


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DATE: CATEGORY:趣味の美術&映画鑑賞
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テレビ番組でも、いろいろ特別番組として紹介されていたので、前の若冲展のように、3時間並んでも観れないかも~・・・と心配してでかけたが、チケットで15分くらい、入場で、20分~30分で、会場に入れた。よかった、よかった。予測していたより、比較的展示室内も、空間があり、なんとか鑑賞できた。

けれど、そのキャンバスの大きさと、それまで知っていたミュッシャとは、まるで異なる・彼の内なる想いの強さや必ず描くんだ!という意思の決意のようなものを感じた。圧倒された。

そして、一緒にでかけた友人と、スラブ抒情詩など、時代背景も、ちゃんとある程度調べるか、理解した上で、観たかったよねと話した。彼の最後の作品は、未完であるのは、当時のゲシュタポに、社会に影響を及ぼす作品として、投獄された為にそうなのだが、彼のことを扱った番組内で、その投獄先で、亡くなっていることを思い出しながら、彼のこれらの大作にかけた湧き上がる想いをビシビシ訴えかけてくる・その表現に、観る価値はあったと思った。

ダンスに、歌に、芝居に、絵画に、文章に、自分を表現し、想いを伝える表現方法は、いろいろだけれど、けれど、どれも、人を感動させ、時代や年齢は関係なく、いつの時も、ちゃんと伝わってくるんだと思った。

そしれ、全編、テンペラと油彩で彩られた光や空気や風や星降る風景と、あちらでのアジアとロシアとスラブ風景に、異国感あふれる作品に、魅了されることだろう。

興味のある方は、是非に。
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