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花おばさん

Author:花おばさん
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見た目も、医学的にも、ノーマル女性にしか見えない管理人。けれど、幼いころより、何故女子のはかわいいお嫁さん、ままごと遊びしかしてはだめなの?
桃太郎のお話の中の、しばかりにでかけるおじいさんになりたかった女の子でした。男は度胸、女は愛嬌の逆合言葉にしたかった管理人。やっと、最近、そんな肉体の性別と感覚の性別で揺れ動いている人達に出逢って、ほんとうの自分に出遭えた喜びを、止められない私がいます。こんな管理人ですが、どうぞ、よろしく。


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DATE: CATEGORY:Xジェンダーライフ
おはようございます。 

今朝も、イソヒヨドリさんの朝の歌声聞きながら、ブログの書き込みしています。



昨日、ついに発令されましたね。けれど、遥か昔から、春の桜が散るころ、幾度も疫病が流行り、当時の人たちは、散る桜が疫病神を四方に散らせると考え、花を鎮める「鎮花祭(ちんかさい)」の神事が各地の神社で広まっていったのだと言われています。

そして、その起源をたどれば、崇神(すじん)天皇5年の「国内に疫病多く、民の死亡するもの半ば以上」という日本書紀最初の疫病の記録へとゆきつくのだとか。



決して、書物の中でのみ、語られる出来事では、なかったということを私たちに伝えてくれています。

<やすらゐや鬼も籠(こ)もれる若草野/几董(きとう)>

「やすらゐ」とは、京都・今宮神社の花鎮め神事で、今年は恒例の行列練り歩きも中止だとか。



人の密集も、はやし声も疫鬼の思うつぼで、ここは人が籠もるしかない。 ・・・とこの事を取り上げた記者の方が語っていました。

疫病をもたらす目には見えないウイルスたち、当時の人たちは、それを鬼疫と呼んでいたらしいとか。恐ろしい病気をもたらすものは、一体何だろうと考えた時、唯一知っている恐ろしい形相をした鬼にしか思えなかったのでしょうね。



あなたにとって、一番恐ろしい姿をしているものは、何?

花おばさんの住んでいる地域は、神社さんがとても多いので、不要・不急ではない、必要な日々の買い出しに出かける際、運動をかねて、心を込めて、”鎮花祭り” ならぬ、感染爆発を鎮めていただけるよう、”コロナウイルス・鎮花((沈静化)詣”に、参ろうと思います。



本日のフォトアップは、チック、タック、チック、タック、時が過ぎゆく花たちの姿を収めたものです。

では、また。明日。



一か月後には、季節はもう初夏から、梅雨を迎える時期に変っているんですね。ハナミズキ、紫陽花、菖蒲かな?

(・Д・)ノ (´・Д・)」 (。>ω<。)ノ (*´ω`)┛ ( ̄^ ̄)ゞ
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コメント

神社が多いというのは清浄な地である証拠ですよ。
私は神社が大好きでよく訪れます。
私の「心の一の宮」は熊野三山、特に熊野那智大社ですね。

最後から2枚目はモッコウバラでしょうか。
好きな花です。

>本日のフォトアップは、チック、タック、チック、タック、時が過ぎゆく花たちの姿を収めたものです。

本当にそうですね。
人間界の喧噪をよそに、時だけは蕩々と流れて行きます・・・。

おそろしきもの

それは不祥雲も、その一つと清少納言さんが言っているようです。
花に嵐、また風。
せっかく開いた花たちを散らせてしまう無情。
「鎮花祭」なんて素敵なネーミングでしょう。
私の地方にもあるのかしら?とググってみました。

心の一の宮 

> 神社が多いというのは清浄な地である証拠ですよ。


さえき奎さん、いらっしゃいませ~。

毎年、七福神めぐりツアーが催される程、有名な神社さんがそろってます。
今年は、たぶん、中止なんでしょうけれど。

> 私は神社が大好きでよく訪れます。
> 私の「心の一の宮」は熊野三山、特に熊野那智大社ですね。

熊野は有名ですよね。一度は、訪れてみたい神社さんです。

> 最後から2枚目はモッコウバラでしょうか。
> 好きな花です。

いつもより開花が早く、淡い黄色とその花の形状が、
楚々として、私も好きです。
>
> >本日のフォトアップは、チック、タック、チック、タック、時が過ぎゆく花たちの姿を収めたものです。
>
> 本当にそうですね。
> 人間界の喧噪をよそに、時だけは蕩々と流れて行きます・・・。

自然、植物、小さな生きもの、何が起きても、淡々と自分たちの生を
全うしている姿に、教えられます。

ご訪問、コメント、ありがとうございます。

Re: おそろしきもの

> それは不祥雲も、その一つと清少納言さんが言っているようです。
> 花に嵐、また風。
> せっかく開いた花たちを散らせてしまう無情。

aconite さん、いらっしゃいませ。

清少納言さん執筆 “枕草子” が有名ですよね。
今より、より、季節の移ろいを敏感に、肌で感じていたことでしょうね。

> 「鎮花祭」なんて素敵なネーミングでしょう。
> 私の地方にもあるのかしら?とググってみました。

以前にも、聞いていたように思うのですが、
今回コロナの影響で、より鮮明に記憶されるはず。

数年後には、また是非、再開し、どこかの鎮花祭訪れてみたいものです。

ご訪問、コメント、ありがとうございます。

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