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花おばさん

Author:花おばさん
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見た目も、医学的にも、ノーマル女性にしか見えない管理人。けれど、幼いころより、何故女子のはかわいいお嫁さん、ままごと遊びしかしてはだめなの?
桃太郎のお話の中の、しばかりにでかけるおじいさんになりたかった女の子でした。男は度胸、女は愛嬌の逆合言葉にしたかった管理人。やっと、最近、そんな肉体の性別と感覚の性別で揺れ動いている人達に出逢って、ほんとうの自分に出遭えた喜びを、止められない私がいます。こんな管理人ですが、どうぞ、よろしく。


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DATE: CATEGORY:テクテクウォーキング


ずっと探していた小さな春。何年も、何度も同じ道をテクテクウォーキングしていても、まったく気づきませんでした。

ある日、スギナのある場所を注意して見ていると、あら!

@@ こんなところにあったのね~♪

で、やっと見つけた小さな春に、思わず、レンズ向けてパシャリ。お目当てのものは、たんぽぽの横にあります。

子供の頃も、以前住んでいた日本海側エリアでも、いつでも、目の前にあった春の代表なような小さきもの。沢山ある時は、袴とって、ごま油でちゃっちゃと炒めて、お醤油を少し垂らして、すりごまふって、小さな小鉢にして、旬の春を頂いてました。

そして、その日のテクテクウォーキングは、なんだかとてもラッキーだったようで、いつも途中で立ち寄る庭園で、これまた見たかった春の光景(水ぬるむ春)にあたったようで、思わず、パシャリ。



彼らも、長い冬をじっと耐え、この時をずっと待ち焦がれていたのでしょうね。とっても、気持ちよさそうに、手足をのばし、ぷーかり、ぷーかり、風任せのように、浮かんでいました。笑



植え込みから、種が飛んだのでしょうか? 何故こんな処で咲いてるの? と思ってしまい、わずかな土の養分と、水分で、しっかりと花を咲かせていた姿に感動し、パシャリ。



こちらは、ほとんど手入れされていない忘れさられた植え込み場所。わずか1,5センチほどの小さな花が、ひとつだけ、ぽつんと咲いているのです。ずっと、その側を通るたびに、思わず、おうちに連れて帰りたくなるほどの小さな春に、心うずうず痛んでしまうのは、何故?



途中の立ち寄る庭園近くにあるいくつかの八重桜、早咲き桜が立ち並んでいる通りを歩くと、まぁ、@@ すでに緑の葉ですっかり様変わり、そして、その後の青々とした実が結実していたものを、一枚パシャリ。この光景も、新鮮でした。



本日の最後は、この一枚。光の加減なのか、この姿に、やはり、心惹かれ、すぎゆく春、駆け抜けていく春を惜しむかのように、心に刻みたくて、花おばさんの記憶に残そうと、レンズむけて、パシャリ。

2020年という年は、これまでとは、全く違う激動の春・・・という感じがひしひしと胸に響くのは、私だけなのでしょうか。



よりいつもり、命を考える時間であった春のように思います。なので、余計に、ずっとこの瞬間を、忘れずにいよう!と心に決めたデジカメ片手のテクテクウォーキング記なのかもしれません。

\(//∇//)\ (=∀=) (*´~`*) (。-_-。)
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コメント

芽立ちの季節ですね〜

花も樹木も、野菜にも新芽が出たのを見ると
心が励まされる気持ちになります。
可愛いツクシンボウ、昔、子供の頃の科学雑誌の
付録のカルタに「ツクシンボウはスギナの子」と
いうのが有りましたd(^_^o)
スギナもツクシも、そこらじゅうに生えている環境
でしたが、その姿があまりに違うので同じ植物だと
思ってもいなかった、算数と理科が殊の外苦手な
小学生時代の私でした(笑

小さな春に心が和みます(^^♪
名もない花々の一生懸命さや小さくても可憐で華やか。
そして生命の息吹が感じられます。

いつも優しいお言葉、ありがとうございます。
感謝しています<m(__)m>

季節が巡れば
必ずその季節の花が咲きます

亀さん可愛いです、健気です(^^)

路傍の花の探訪いいですね。
私もこういう野の花が好きです。
この桜の青々とした実は、やがてアメリカンチェリーのように熟して色づきます。
桜といえどもサクランボ(セイヨウミザクラ)の親戚ですから、ちょっと苦みはありますので美味くはありませんが一応食べられます(笑)。
鳥さんたちの大好物ですね。
子供の頃はよく食べましたが、公園の桜は農薬がかかっていますから食べない方がいいです(笑)。

野花の逞しさには圧倒されますね~~
でも、けなげで可愛い!

Re: 芽立ちの季節ですね〜

> 花も樹木も、野菜にも新芽が出たのを見ると
> 心が励まされる気持ちになります。
> 可愛いツクシンボウ、昔、子供の頃の科学雑誌の
> 付録のカルタに「ツクシンボウはスギナの子」と
> いうのが有りましたd(^_^o)
> スギナもツクシも、そこらじゅうに生えている環境
> でしたが、その姿があまりに違うので同じ植物だと
> 思ってもいなかった、算数と理科が殊の外苦手な
> 小学生時代の私でした(笑

aconiteさん、こんにちは。

そうですよね。初めて見た時は、スギナとつくしが同じものだとは
全く思いませんでした。で、スギナが親で、つくしが子供なのかな?
と思ったりもしていました。笑

懐かしい記憶です。科学雑誌で、そんなかるたがあったんですね。

知らなかった―。

春の懐かしい思い出です。

ご訪問、そして、コメント、ありがとうございます。

小さな春に和まされて

> 小さな春に心が和みます(^^♪
> 名もない花々の一生懸命さや小さくても可憐で華やか。
> そして生命の息吹が感じられます。

吟遊紳士さん、いらっしゃいませ~。
そうなのです。花壇の人の植えた花々の華やかさよりも、
何気にひっそり咲いている花たちに、心惹かれます。
春は、生命の息吹に溢れていて、わくわくしてしまいます。

> いつも優しいお言葉、ありがとうございます。
> 感謝しています<m(__)m>

こちらこそ、柔らかく、温かい眼差しの作品に、お人柄が偲ばれ、
癒されております。ありがとうございます。

ご訪問、コメント、ありがとうございます。

季節は巡る

> 季節が巡れば
> 必ずその季節の花が咲きます

冴さん、お久しぶりです。お元気でしたか?
きっと、お仕事、お忙しかったのでしょうね。
忙しい中、ご訪問、ありがとうございます。


> 亀さん可愛いです、健気です(^^)

とても気持ちよさそうに、のんびり、泳いでいましたよ♪
カメも春を喜んでいたのでしょうね。

路傍の花たち

> 路傍の花の探訪いいですね。
> 私もこういう野の花が好きです。

さえき奎さん、いつも、コメントありがとうございます。
きっと、子供の頃を無意識に思い出すのでしょうね。
野山で春の中、遊んでいた遥か昔の懐かしい記憶。

> この桜の青々とした実は、やがてアメリカンチェリーのように熟して色づきます。
> 桜といえどもサクランボ(セイヨウミザクラ)の親戚ですから、ちょっと苦みはありますので美味くはありませんが一応食べられます(笑)。
> 鳥さんたちの大好物ですね。
> 子供の頃はよく食べましたが、公園の桜は農薬がかかっていますから食べない方がいいです(笑)。

えぇ!@@ 子供の頃、よく食べていらっしゃったとは!! それは、驚きました。

大人の人から、それは食べても苦くて美味しくないから、食べないほうがよいと、学校の先生に
教えられて、一度も、口にしたことありませんでした。

鳥たちにとっては、魅惑の実なんでしょうね。

なんだか、さえき奎さんの少年時代の風景が浮かぶようです。

楽しいエピソード、ご紹介してくださり、ありがとうございます。

可憐な野花

> 野花の逞しさには圧倒されますね~~
> でも、けなげで可愛い!

ばんばんさん、いらっしゃいませ~。

そうなのです。その健気さと可憐さに、心惹かれて、パシャリと。

みなさんのようには、なかなか上手く使えなくて、ボケボケになる事も多々。^^;

一眼レフは重すぎて、買い出しも兼ねるので、今はデジカメのみになっております。

ご訪問、そしてコメント、ありがとうございます。

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