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花おばさん

Author:花おばさん
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見た目も、医学的にも、ノーマル女性にしか見えない管理人。けれど、幼いころより、何故女子のはかわいいお嫁さん、ままごと遊びしかしてはだめなの?
桃太郎のお話の中の、しばかりにでかけるおじいさんになりたかった女の子でした。男は度胸、女は愛嬌の逆合言葉にしたかった管理人。やっと、最近、そんな肉体の性別と感覚の性別で揺れ動いている人達に出逢って、ほんとうの自分に出遭えた喜びを、止められない私がいます。こんな管理人ですが、どうぞ、よろしく。


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新し発見と新しい出合いが、まだまだこの年齢になってもあることを、最近痛感する。

面白いな~と感じる。 つい最近、大人のための音読を始めた。主に、いわゆる文学作品と、現代国語として、WEBで公開して
いる新聞記者さんの感性で選んだ記事などを、10数分ずつ、大体4~5回つづけて、声をだして、音読している。読めない漢字、はっきりしない文字も、きちんとその場ですぐ調べて、書き留めながら進めている。

英語でも、中国語でも、ハングルでも、何が書かれているのか理解し、文章に翻訳していく上で大事なのは、訳していく人の、どれだけ、表現力文章力が蓄積されているかによって、まるで、違ってくるからである。

でまた、ほとんど、手書き作業より、PCで文章を綴っていると、すべてPCが変換してくれるので、読めるが、書けない漢字なども、あるだろう。英語の単語なども、コピペして、貼り付けすれば、すぐ調べることができる。

効率は、なかった頃と比べて、断然早い。けれど、その分、自分にとって覚えていたはずの単語の綴りや、漢字が書けなくなっていくように、思うのは、私だけだろうか。なんだか、身についていた能力が便利さと引き換えに、退化してしまう・・そんな気がする。

・・で。そんな音読を続けている内に、ある言葉に出会った(ここでは出合うではなく、あえて出会うの方が、より心境に近いのでそのようにしてみた)。そして、北半球の各地で、それと同じような意味合いをもつ、表現フレーズを知る事となった。

小春日和・・という言葉は、よく耳にすることだろう。では、小六月って、何のことを指しているかご存じだろうか?

英語圏では、「聖ルークのリトルサマー」 米国では、「インディアンサマー」  欧州でのは「老婦人の夏」「聖マルティヌスの夏」などと言われるようだ。すべて同じような意味合いを持つ表現だそうだ。

私の中では、欧州で表現されている「老婦人の夏」が結構気に入っている。(きっと、自分の年齢に近いからなんだろう。)

意味合いは、どうぞ、来訪者のみなさんで、是非、調べてみてください。あなたの中の知らなかったものが、また、ひとつ追加されるはず。そして、友人や知人にあったとき、小六月って知ってる? 実はね・・・と会話がはずむかもしれないよ♪ ♪(/・ω・)/ ♪
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