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お父さん、あなたは凄い!

現在受けている仕事先の街路樹で囲まれている遊歩道にて、若いお父さんが、素手で ニイニイゼミを捕まえたお話です。

仕事先からの帰路にて、若いお父さんと、小学1年くらいの女の子が、ちょうどセミの鳴いている木の下で、何かを見上げていたのです。セミを探しているのかな?と思った瞬間、そのお父さんが、ぱっ!って、素手で、セミを傷つけないよう捕まえたんですよね。

思わず ”お父さん、凄いですね!お上手なんですね”と声をかけると、”いやぁ~、コツがあるんですよ”と誇らしげに、応えてくださったのです。通りすがりの、たままた通りがかった見ず知らずの私にも、親切に説明してくださったのですが、その場を後にした、後ろから、その小さな女子のが、泣き出しそうな声で、”やだー、気持ち悪いー!、お父さん、捨ててよー! 捨てて! どこかにやってー!”と言っている会話が聞こえてきたのです。

ただの通りすがりのおばさんですが、思わず、お父さん、がっかりだろうな。とか、子どもを喜ばせようと、自慢の特技を披露したのに、子どものそんな反応に、少なからずショックを受けたかも。これが、男の子だったら、目をらんらんと輝かせ、そのお父さんがヒーローに見えただろうに・・・・と、ちょっぴり、お父さんが可哀そうになってしまいました。

花おばさんの一般的な男の子と、女の子の違いと思っているひとつの光景を見たように思ったのです。虫取りが好きなのは、男の子というイメージがありますが、けれど、我が息子・次男は、キャンプなど、虫がいっぱい出てくるから、嫌で仕方なかったと申します。女の子は、蝶々だったら、反対に喜んだのだろうか?そんなイメージが湧いてきます。

私は、かつては女の子でしたが、虫取り、大好きで、夏になると、セミの羽化や、トンボ、バッタなど、よく追いかけていました。ファーブル昆虫記も夢中で読んでいましたし、その影響で、まだ発見されていない昆虫を見つけたい!世界を飛び回りたい!などと夢を抱いておりました。

そんな虫好きな花おばさんが、偶然であった蝉取り親子風景がとても印象深かったので、今日のブログでご紹介してみました。

台風の影響で、夏空は中々お目にかかれませんが、街路樹など、大きな木があるところには、蝉の声が遠くからでも聞こえてくるそんな夏本番になったのですね。あ!っという間に通り過ぎてしまう夏を、意識してちゃんと感じたいと思います。

今日は、そんな夏ならではのせみの風景をアップしてみました。

昨日は、仕事先の公園にある大きな木から、初のニイニイゼミの鳴き声を聞きました。その場所は、今年 まだまったく蝉の声を聞くこともなかった梅雨の時期、夏本番を思わせるとても暑い日に、初めて、しかも一度だけ鳴いてくれた、蝉の声に出逢った場所でも、ありました。なんだか、不思議な縁を感じる場所だなぁ~と思っている花おばさんです。







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10 Comments

kita35963  

お父さん、本当に気の毒ですね。

我が家でも、ミミズやカナヘビ、くも、蚊、ダニなど虫だらけです。
白いカナブンか何かの幼虫も見かけました。

あと、扶養家族のヤマトヌマエビと浮草を次男が学校へ持っていきました。

いつも素敵な話題と画像、有難うございます。

2017/08/04 (Fri) 08:58 | EDIT | REPLY |   

ピースサイン  

こんにちはn(^.^)

私も、似たような経験ありますw

喜ぶかと思いきや、子供にとっては興味がなかったりして、なかなか思惑通りにはいかないもんですよねww

2017/08/04 (Fri) 11:22 | EDIT | REPLY |   

にゃんこマママ  

こんにちは~!

昔、長男にせがまれてアマガエルを
捕まえようとしたことが・・
嫌いな爬虫類に涙・・袋で捕まえようと
しましたが捕まえられず、手で初めて
頑張りました・・子供の喜ぶ顔が励みでね~

それからは、長男が捕まえられるようになり、
親の示しとはこれかと思ったことがあります(笑)

このパパも・・娘さんに上手に虫に対して誘導して
あげられるといいですね!
てか・・女の子は虫は基本苦手かもね~?

2017/08/04 (Fri) 18:18 | EDIT | REPLY |   

朝霧の真ん中  

お父さんは、さぞガッカリしたと思いますが
よくある話のように思いますね

お父さんがガッカリするだろうな~
なんて思いもせず子供は自分の気持ちを
はっきり言うものですよ

その子が大人になったとき
それがいい思い出として
蘇るとこを祈ってます、ハイ!

2017/08/04 (Fri) 19:29 | EDIT | REPLY |   

W・W  

素手で捕まえられるって凄いですよね♪
女の子が無関心ではなかったので、案外お父さん、嬉しかったかもしれませんよ(^ ^)

私も毎年夏になると、毎日網を持ってセミ捕りにいそしんでいました。
でも、年齢を重ねると特に理由もなく虫が苦手になってしまいまして・・・何故でしょうね(^ ^;)

2017/08/05 (Sat) 07:55 | EDIT | REPLY |   

花おばさん  

カナブンかもしれない・白い幼虫

> お父さん、本当に気の毒ですね。
>
> 我が家でも、ミミズやカナヘビ、くも、蚊、ダニなど虫だらけです。
> 白いカナブンか何かの幼虫も見かけました。

我が〇ん〇〇んの裏庭にも、以前、そちら系と思われる白い幼虫がおりました。
木々のある場所でもなかったのですが、虫の幼虫にとって、居心地がよかったのでしょうか。
>
> あと、扶養家族のヤマトヌマエビと浮草を次男が学校へ持っていきました。

kitaさんちの扶養家族のご紹介、ほのぼの拝見させていただきました。
大和沼エビって、めずらしいですよね。さすが自然豊かな所にお住まいで、うらやましいです。


> いつも素敵な話題と画像、有難うございます。

こちらこそ、いつも、お優しいコメント、ご訪問、ありがとうございます。

2017/08/05 (Sat) 09:29 | EDIT | REPLY |   

花おばさん  

似たような体験

> こんにちはn(^.^)
>
> 私も、似たような経験ありますw
>
> 喜ぶかと思いきや、子供にとっては興味がなかったりして、なかなか思惑通りにはいかないもんですよねww

そうなんです。もっと喜んでくれるかと、毎年キャンプに言ってましたが、ふたりとも、それほど夢中になるほど
虫にあまり興味が湧かなかったようで、ちょっぴりがっかりいたしました。

親の思い通りにならないのが、子どもですよね。親の夏のあるある話ですね。

2017/08/05 (Sat) 09:31 | EDIT | REPLY |   

花おばさん  

にゃんこマママさんの頑張りに拍手

> こんにちは~!
>
> 昔、長男にせがまれてアマガエルを
> 捕まえようとしたことが・・
> 嫌いな爬虫類に涙・・袋で捕まえようと
> しましたが捕まえられず、手で初めて
> 頑張りました・・子供の喜ぶ顔が励みでね~

カエル系苦手なにゃんこマママさん、ほんとうに、よく頑張りましたね。素晴らしい~。感心。
>
> それからは、長男が捕まえられるようになり、
> 親の示しとはこれかと思ったことがあります(笑)

息子さん、そんなにゃんこマママさんのこと誇らしいと思われたでしょうね。

> このパパも・・娘さんに上手に虫に対して誘導して
> あげられるといいですね!
> てか・・女の子は虫は基本苦手かもね~?

・・・ということは、やはり、私は、女子の中でも、変わりものだったのでしょうね。苦笑

息子さんとの素敵なエピソードのご紹介、ありがとうございました。

そんなにゃんこマママさん、素敵です。

2017/08/05 (Sat) 09:36 | EDIT | REPLY |   

花おばさん  

父親にとっても、娘にとっても

> お父さんは、さぞガッカリしたと思いますが
> よくある話のように思いますね
>
> お父さんがガッカリするだろうな~
> なんて思いもせず子供は自分の気持ちを
> はっきり言うものですよ

大人の事情に関係なく、子どもは、ストレートに感情を表現しますものね。
それが子どもらしいとも言えますよね。

その子が大人になったとき
> それがいい思い出として
> 蘇るとこを祈ってます、ハイ!

きっと、時間がたって後で振り返る時、夏の懐かしい親子共通の思い出となっていることでしょう。

親子の微笑ましい思い出に、ちょっとだけ参加させてもらいました。


ご訪問、そして、コメント、ありがとうございます。

2017/08/05 (Sat) 09:41 | EDIT | REPLY |   

花おばさん  

蝉とり名人

> 素手で捕まえられるって凄いですよね♪
> 女の子が無関心ではなかったので、案外お父さん、嬉しかったかもしれませんよ(^ ^)

ほんと、そう思います。お父さん、えらい!と感謝状を差し上げたいくらいです。笑
>
> 私も毎年夏になると、毎日網を持ってセミ捕りにいそしんでいました。
> でも、年齢を重ねると特に理由もなく虫が苦手になってしまいまして・・・何故でしょうね(^ ^;)

W・Wさんのお住まい地域は、自然豊かな所だと聞いておりましたから、虫好きな私には、うらやましい限りの場所です。

年齢を重ねて虫が苦手に。なるほど、年齢を重なるうち、他の興味に、感心が移ってしまった結果なのでしょうか。
ふむふむ心理学の領域でしょうか。

蝶やトンボを見かけるたび、一瞬にして、少年のような心に戻ってしまう花おばさんです。笑


ご訪問、コメント、ありがとうございます。お久しぶりで、うれしかったです。

2017/08/05 (Sat) 09:46 | EDIT | REPLY |   

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