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ビョウヤナギ と、金梅花 

どうしても気になっていたので、3度目のアップです。金梅花を検索すると、二つの花の形状が一緒にアップされていました。

けれど、和名がふたつあって、雄しべがふわっと開いているものがビョウヤナギらしいので、自分で納得するために、ブログにあげることにしました。どちらも、黄色のビタミン色で、観ても美しいし、元気をわけてもらえるお花です。




★6月初めに撮っていた金梅花かな?
雄しべが金の糸のようで、花の形が梅のようなので、その名前がついたとか




★こちらが、ビョウヤナギでしょうか?

ビヨウヤナギの基本情報
学名:Hypericum chinense
和名:ビヨウヤナギ(美容柳)  その他の名前:ヒペリカム 科名 / 属名:オトギリソウ科 / オトギリソウ属

ビヨウヤナギはキンシバイ(Hypericum patulum)と同じオトギリソウ(ヒペリカム)属、中国原産の花木で、古くから観賞用に栽培されてきました。黄金色の花が上向きに咲き、多数の雄しべが突き出すのが特徴です。花がきれいで、葉が柳に似ていることから。
花の美しさから美女柳(ビジョヤナギ)、金糸桃(キンシトウ)とも呼ばれる。花が少なくなる6月から7月にかけて、長期間、黄色い花を咲かせます。株は大きくならないので、宿根草と組み合わせたり、庭のちょっとしたスペースに植えてもよいでしょう。

近年は、キンシバイに類似の野生種で、大きな花を咲かせ、樹高が低いカリキナム(H.calycinum)が、庭木やグラウンドカバーとして栽培されるようになり、ビヨウヤナギの栽培は少なくなっています。
また、花は小型ですが、赤色や黒色の果実が美しい‘エルステッド’などの園芸品種が栽培されるようになり、実つきの枝が切り花として販売されています。

栽培は容易ですが、夏に高温多湿になる地域では、さび病に対する予防が必要です。

自分なりに納得整理したくて、こうなりました。 気になることを、そのままほっとけない花おばさんでした。
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