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花おばさん

Author:花おばさん
FC2ブログへようこそ!

見た目も、医学的にも、ノーマル女性にしか見えない管理人。けれど、幼いころより、何故女子のはかわいいお嫁さん、ままごと遊びしかしてはだめなの?
桃太郎のお話の中の、しばかりにでかけるおじいさんになりたかった女の子でした。男は度胸、女は愛嬌の逆合言葉にしたかった管理人。やっと、最近、そんな肉体の性別と感覚の性別で揺れ動いている人達に出逢って、ほんとうの自分に出遭えた喜びを、止められない私がいます。こんな管理人ですが、どうぞ、よろしく。


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DATE: CATEGORY:ファッションウォッチング


コミニティでの投稿に、スカンツを購入してみたとあって、どんなものなのか、想像してみた。とんと、流行りのファッションに疎いもので、ましてや、家には、年頃の女の子がいない。しかも、お母さんは、そういったオンナコ・女の子ファッションにまるで興味や関心がないので、まるで知らなかったのだ。ガウチョは、TVなどの広告で、よく見ていて知っていた。

で、再度検索して探してみると、・・・・・・・
・ガウチョパンツ:7部丈?ひざ下丈のパンツ
・ワイドパンツ:足首丈のワイドパンツ
・スカーチョ:スカート見えするガウチョパンツ
・スカンツ:スカート見えするワイドパンツ・・・・・・・と写真付きで、はっきりと違いがわかった。

カジュアルコーデを楽しみたい方はスカーチョ。きれいめコーデも楽しみたいという方はスカンツ。個人的には、年齢層も30代以上の女性はスカンツの方が大人っぽいコーデが楽しめると紹介されていた。

まさに、疑問に思った矢先、仕事帰りの車中にて、数人の女子が、ガウチョらしきもの、スカンツらしきもの、ワイルドパンツ?それともプリーツスカンツ?らしき3パターンのまるで、ファッションショー的違うタイプが、同じ車両、しかも目の前に、現れたのには、驚いた。

時々、そういった現象に出くわすのだ。あれはどうしてるかな? これって、どうだったかな?なんて思っていると、まるで、磁石のように、その現場、あるいは、先に車両に乗っていると、そんな人が現れるのだ。摩訶不思議な引き寄せ現象。

でも、朝から、疑問に思っていたことが、はっきりして、いやぁー、すっきりしたかも。

そんなこんなの帰宅時、車中、ファッションウォッチングした日でした。


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DATE: CATEGORY:命の話


明日は朝から、仕事の報告書提出のための作業があるので、今日二度目のアップです。

長く生きていると、友人、知人の死に巡り合います。そして、事故や病気以外での悲しい死も、経験してしまいます。私は、生まれた時から、先天性の脊髄、背骨の障害をもって生まれたため、自覚症状のないまま、免疫力が一気に下がり、あ!っという間に、高熱を発症し、そのたびに、即入院という日々を過ごしていました。たぶん、体力のなかった子供の頃は、まともに、学校に通えなかった時間が長かったと、母から聞かされたことがあります。

それは、大人になっても、ある日突然、帰宅して、節々が熱のため、何とも表現しようのない痛みで、頭がんがん、そのまま、寝込むということも、幾度とありました。だから、日ごろから、ちょっとした軽い風邪であっても、治癒するのに、普通の健康体の方の何倍も日数がかかってしまうので、早め、早めに対処し、悪化しないよう、とても気をつける生活を送っています。

そのおかげ様で、ここ何年も、インフルエンザにも、ノロウイルスにも、本格的な風邪になることもなく、1年を、仕事と、やりたいことと、楽しみにしていることを、あきらめずに、行っています。

自己免疫力が回復しなければ、そのまま死を迎えるしかない私の障害。今日、来てくれていた人たちも、一人は、アスペルガー症候群を抱えていて、もうひとりは、ADHDという障害を抱えて生きてきた人たちです。かくいう私の息子も、学習障害を抱えて生きてきました。一般的に人ができること、認識できることが、ある部分に、何らかの原因で同じように認識できず、同じように効率よくできない・・・・というハンディを背負って生きてきた人たち。

そして、自己肯定感がとても低く、社会の中で、〇〇ずというものさしで計られ、苦しんできた人たちです。私自身、自分の障害で、あたりまえの生活ができないことで、生まれてくるべきではなかった、普通の人と同じように生産性がこなせない・社会に必要のない人間だと、ずっと、その思いにとらわれ、母になることも、結婚することも、全否定する自虐的な日々を送っていました。

そのような障害を持った子を育てるのは、とても大変だった両親からは、一度も、”あなたは、あなたでいいんだよ。生まれてきてくれて、ありがとう・・・”なんて言葉をかけてもらったことはありませんでした。けれど、あることがきっかけで、初めて、わぁー。わぁー。子供のように泣きじゃくる時間をある人からもらったとき、安心して、自分でいていいんだと思える瞬間を経験し、そこから、私の再生が始まったのです。

彼女たちとの時間も、その関係で、早15年も続いているのです。見えないハンディを抱えていても、懸命に生きているのです。そして、少しでも社会と関り、自分のできることで、人のために、貢献したいと、行政や、社会の仕組みと関りを持ち、活動しているのです.。しかも、仕事もしながらです。本当に、頭が下がります。見えないハンディを抱えている息子や、彼女たちから、勇気をもらうのです。私も、精一杯できることを、後悔しない生き方をしよう!・・と。

自らの命を絶ってしまった彼女、彼の分まで、彼らが苦しんでいた・自己否定感から抜け出せなかった苦しみを抱えている人に出逢う機会が、また訪れた時、今度こそ、誰にもその選択をしないで、生きてほしいから。

だから、今日も、精一杯、生きています。そんな命の話をしたかったのです。また。明日は、お休みです。花おばさん

写真は、フリー素材・ぱくたそさんからお借りしたものです。朝日?、夕日?、美しい一枚です。


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DATE: CATEGORY:Xジェンダーライフ


今ほど、毎日やることがたくさんあり、計画していることも進行していて、自分の身体の管理、気持ちのケア、2020年に向けてのおもてなし語学勉強、加圧筋肉トレーニング通いと、テクテクウォーキング、そして病院の経過観察クリアのための、毎日の食事管理などなど、一生の内で、一番忙しく、考えること、やろう!と計画&実行中!な時は、無いように感じています。

朝6時から、8時半まで、英語、現代英語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ハングル、中国語 を集中して、ラジオを中心に、自宅学習しています。とにかく、住んでいる場所で、頻繁に、外国の方に道や場所を尋ねられることが起こるのです。時間関係なく。昼間だったり、仕事帰りに聞かれたり・・と。そして、中には、英語がまるで話せない方もいらっしゃるのです。

ときには、実力行使で、腕をつかんで、探しているホテルまで、地域の方に聞きながら目的地までお連れしたこともある、そんな日常が当たり前の場所に住んでいることで、簡単な案内くらいはできるようになりたくて、この4月から始めたのです。まだ3年はあります。3年もあれば、少しは耳慣れし、簡単な会話はできるまでになりたいと、奮闘中です。そして、TV番組の語学番組も録画して、時間が取れる時、じっくり繰り返し見返そうと思って、保険をかけました。

自分に期待をする・・・・体調を悪化させてしまって、緊急搬送&緊急入院から、早3年目になり、今それ以前の筋肉を取り戻す加圧トレーニングも始めて5か月目。徐々に、生活していくうえでも、支障なく、仕事に出かけるのにも、階段の上り下りも、何とか不自由なく過ごせるまでに、なったりと、体調面、そして、勉学と、そして、日々を楽しむことも、前向きに、楽しみながら、〇〇ねばならないものさしに縛られることなく、やろう!やってみよう! わくわくしながら、日々を過ごせていることが、何よりもうれしいのです。

いくつになっても、そう思えたなら、始めていいのです。いくつになっても、青春なんだと思うのです。生まれてきた以上、どうにもならないことも沢山あるけれど、それでも、生きているからこそ、できることもたくさんあると思うのです。

不満だらけ、不足だらけ、不自由さを嘆く時間を、精一杯生きていける時間に変えていくことの方が、よほど有意義に、限られた時間と人生を活かせると思っている今日この頃の花おばさんです。

今日は、月Ⅰの、千葉からふたりの知人が来てくれての自分たちの時間です。お互い、見えない障害を持っているけれど、自分の人生を卑下しないで、社会ともかかわりながら、自分のやりたいことにも挑戦している素敵な人たちです。お互いの人生を応援し、リスペクトしあい、励まし合い、お互いの生き方から元気をもらい、またそれぞれの人生に帰っていく、そんな彼女たちとのシェア時間を、このあとお昼まで過ごします。

今日のブログを書いている最中に、我が家のベランダに、素敵な歌声を残してくれた小さな訪問者も来てくれて、美しい歌声を堪能しました。さい先、とてもいい感じです。では、また。


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DATE: CATEGORY:Xジェンダーライフ


昨日の日記は、削除しました。ある程度、毒吐きできたので、きれいさっぱりしたくて、そのようにしました。今回のことで、改めて、私自身が、女性として生きてきた中で、実際に私自身が、誰かからそのような女性を見た目の容姿で侮蔑する発言を言われたことは、一度もありませんでしたが、実際、幾度となく、そのような発言を浴びせられた女子や女性たちの光景を目に当たりにすることも幾度と経験し、女性への偏見・差別的意識に、いつも、憤っていた多感な私がいたことも事実で、今回のその方の何気ない、ある意味、その言葉が、人によって、かなりの影響を与えてしまうことも深く考えずに、投稿されたことも重々理解はしていました。

けれど、やはり、ダメでした。決して男性に対しては使われることのない侮蔑発言。ほんとに、ダメです。生理的に受付ません。

息子たちにも、聞いてみました。その文面をどのように受け取れるかを。・・・すると、やはり、母親の私と同じような捉え方をしていました。そう決して男子には向けられることのない発言であること。

その時、面白く、賢い使い方をする情報を彼らから教わったのです。ゲームなどでは、直接的侮蔑発言はせず、登場するモンスターに例えて、使ったりすることを知ったのです。 ピンクの〇〇がやってきたー!とか、そんな感じで。

それは、その運営している管理者が、そういった類の差別的発言や侮蔑内容に対して厳しく対処するからだそうです。ひとつのある意味ユニークな知恵とでもいうのでしょうか。最低限のマナーを守り、参加する側も、運営する側も、ルールを守っているそうです。

・・・で結論を言いますと、一度あることは、二度あると思っているので、その方の投稿は、こちら側の認識として、開かない!ということを選択することにしたのです。自分に対してなのか、あるいは、相手に対してなのか、いずれにしても、女性であること、女性になりたいと思っていても、自虐的であっても、その類の発言に、寛容になれない自分の中にある嫌悪感を消すことはできないと悟りました。

そんなこんな、花おばさんです。今日のアップも、お気に入りのフリー素材からお借りした蝶の写真です。目から入る情報も、気分を癒してくれますから。


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DATE: CATEGORY:Xジェンダーライフ


今日のアップは、今一番気になっているアニメ番組です。健気な乙女のニーナの行く末から目が離せません。

さて、今日は、先週の顔合わせから、本番のインタビューを受けに、ある大学まで行ってきます。その人はその大学の院生で、学術的論文に、私たちXジェンダーのことをいろんな角度から考察するために、年齢が偏らないよう、コミニティに協力をお願いした人で、まだまだ若いおじょうさんです。

自分がまわりと随分と違っていることについて、毎日、子どもでしたけれど、本を読み、毎日考え続けていました。周りの大人に聞いても、誰も答えてくれる人がいませんでした。ずっと、ずっと、同じ考えや、意識していることを追い求めて、ながぁーい時間がかかりましたが、やっと、出逢ったコミニティでした。

違う事があたりまえ、世間では、多様性の重要性が声高に叫ばれていますが、現実社会では、まだまだ、少数派のなかの、さらに、マイノリティな分野です。同じように、性自認の違和感を感じている他のLGBTの人たちからも、どっちかはっきりしろ=!的嫌悪感をむき出しにされていることも多く、そんな厳しい現状になっていることも知りませんでした。

性同一障害の人たちがやっと市民権を得たように、このXジェンダーという分野においても、少しでも、広く偏見無しに、正しく知ってもらえるきっかけになれば・・・との想いで、インタビューを受けることにしたのです。

そして、ずっと取り組んできた自分史にも、ようやく決着が尽きそうです。生きてきた証とでもいうのでしょうか。精一杯、一生懸命生きてきた私という・ひとりのとてもユニークな個性をもった女性の人生を綴っていきたいと思っています。

そのための、初めてのブログですから。あるがまま、ありのまま、感じるまま、ひとりのどちらにも束縛されない感覚をもった・女性の物語です。花おばさん

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DATE: CATEGORY:命の話


この写真は、彼女が我が家に来て間もない頃の写真です。手のひらにすっぽり包み込めるほどの小さな、小さな命でした。夜になると、親を探し、兄弟を必死で探すその姿に、涙がとまりませんでした。生きものの命は、人間よりとても短いと分かっているけれど、その時のことを思うと、必死でしがみついている彼女を胸に抱き、涙がぼろぼろと頬を伝うことが止まらなかったあの日を、今でも思い出します。

今月初めに、東京に親戚の結婚式に出席するために来ていた妹家族のうちで飼っていたわんちゃんが19才という年齢で、まるで、家族の帰宅を待っていたかのように、帰宅した日に亡くなりました。一緒に暮らし、一緒に成長した思い出を遺し、一人ひとりの腕に抱かれ、最後のお別れをしたことを、メールで教えてくれました。

彼女の名前は、みかんちゃん。みんなが帰ってくるまでは・・・・と必死に生きていよう!という家族のためにその瞬間まで健気に頑張っていた彼女の想いが伝わってくるようでした。

共に暮らした動物も生き物も、もう家族なのです。かけがえのない大切な家族なのです。いずれ、我が家のひとり娘にも寿命がやってきます。まだ、もう少し一緒に暮らせるようにと思って、いろいろ工夫しています。だから、毎日、一瞬、一瞬が、かけがえのない彼女がくれた贈りもののような時間だと思っています。

ペットロス・・という言葉で語られますが、そんな簡単な言葉では言い表せない大切な家族なのです。だからか、よく共に暮らしていた家族の写真を見せて頂く機会があります。偶然となり合わせになった方からも、飼っていたわんちゃんの待ち受けをみせてくださいました。話を終わった時、その方が、聞いてくれて、ありがとうという言葉を残して、病院の予約時間に間に合うように立ち去っていかれました。

想いをどうぞ、一人で抱えないでください。悲しみは、人も動物も、関係なく、悲しいものです。わんわん泣いたっていいのです。急に思い出して、涙してもいいのです。思い出したとき、誰かに聞いてもらってください。時間をかけ、急がず、ゆっくり、ゆっくり、その悲しみを、あるがまま、十分に、身をまかせること・・・・それしか、悲しみからの回復は、ないように思います。どこかの、番組でも、そう話していた方がいらっしゃいました。

いつかは、人にも、生き物にも、その寿命があって、この世でのお別れをする日が必ず、やってきます。だかこそ、愛おしくて、大切で、今、この瞬間を大切に、共に生きていたいとそう思いながら、日々を過ごしています。

共に暮らしてきたその〇〇ちゃんたちも、きっと、”ありがとう。あなたと暮らした日々は、何よりも幸せだったよ”・・・・そんな思いを愛してくれたあなたに伝えたいと思うのです。

そんなことを感じた今日の雨降る5月の午後の花おばさんつぶやきでした。


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まず、このような新米・風変わりなブログにお越しくださっているHさん、そして太陽大好きさん、いつも、ありがとうございます。訪問者の方がいらしてくださっていることが、励みになっています。

さて、何故、アマガエルなのか。仕事など出先で、だんだん、紫陽花の花のつぼみが大きくなり始めてきたんだなぁ~、もう時期梅雨がやってくるのねぇ~とか、あの人口の川で泳いでいた小さなオタマジャクシ君たちは、子供たちに自宅にお持ち帰りになった場所で、無事成人できたかしら?とか、時が過ぎていく感じを、日々感じていたそんな中、太陽大好きさん宅にて、お好きなガーデニングの様子が素晴らしいのと、小さな訪問者君のことをあつかっていらっしゃたので、刺激受けて、今日のアップになりました。

小さなオタマジャクシ君たちは、やはり、雨蛙君たちだと思うのです。つい5月初めに、足がにょきにょきしていたところをみかけたので、もうすぐ、大人になって、短い一生を終えるのかしら?と気をもんでいたのです。

けれど、その場所な、自然の水の流れではないので、時間が来ると、止められ、その人口の川は干上がってしまうので、小さな彼らが無事生き延びていけるのかどうか、はらはら心配していたのです。

遊歩道は両脇が豊かな緑で囲まれ、土もあり、少しでも、ひっそりと潜む場所に逃げていてくれるといいのですが、ほとんど成人んした姿をみかけません。ちょっぴり心配なのです。

土があって、緑があって、様々な植物があることは、人の気持ちを豊かにしてくれます。そして、雨の匂いも好きなのです。たぶん、それは、幼いころ育った環境が、自然に囲まれて、毎日わくわくしていた私の原風景を思い出すからなのでしょうね。

今日は、もうすぐ梅雨を迎える、きっと、何匹かは成人してくれているだろうと希望をもっての、チョイスアップです。ヤフー検索・フリー画像からチョイスしました。ガーデニング得意な方の所へ弟子入りして、教えを請いたい花おばさんです。では、また。


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彼は、非常に美しい声で、自分をアピールする渡り鳥です。そして、たぶん、ここを気に入って、自分のテリトリーに選んだ、4代目、あるいは、5代目のイソヒヨドリなのでしょう。

海に比較的近く、川も流れていて、高いビルやマンションが、まるで山合いや、高台と同じ役目をしているのでしょう。一番お気に入りの場所から、恋の季節、パートナー探しの際、ソングポイントを決めて、高らかに歌うのです。その歌声は、誰をも魅了する歌い方なのです。

彼がやってきたのは、4月もまだ初めの早朝でした。朝のウォーキング途中で、初めて彼の美しい澄み渡る鳴き声を聞いたのです。おお、今年も、やってきたのね。彼の名前は、いそヒヨドリ。赤地の胸に、鮮やかなブルーの羽をもっている見た目も美しい渡り鳥です。

彼らは、毎年、春先になると、東南あたりから日本に子育て、パートナー探しにやってきます。そしれ、今の所に住み始めて、早16年になりますが、毎年、彼がやってくるのを、家族皆楽しみにしていたのです。けれど、最初に、我が家のベランダによく来てくれていた彼から、すでに、代替わりし、たぶん、4代目か、あるいは5代目になるのでしょう。

残念ながら、今の彼は、我が家をソングポイントには、お気に召さなくて、選んではくれませんでした。それでも、時たま、早朝や、夕方近くになると、必ず、お気に入りのポイントで、僕はここにいるぞー!と主張するのです。

そのたびに、彼女は見つかった?もうすぐ、子育て始まるね。彼女ばかりに苦労かけず、ちゃんとごはんの虫が見つかる場所、さがしてあげておいてね。・・・・と心の中で、彼らの短い一生を思い、命を無事つなげることができるよう、祈るのです。

世界の片隅で、そんな出逢いができる平和な日本にいることを、心から感謝する毎日です。今日も、彼の声をどこかで、聴きたいものです。では、また。

今日のアップは、フリー画像・yahoo検索したものです。実は、花おばさん、野鳥も大好き人間なので、野鳥の会に入りたいと思っている一人なのです。理想は、野鳥の声を聴きながら、目覚める日課を過ごしたいと心ひそかに思っている自然嗜好派なのです。


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DATE: CATEGORY:Xジェンダーライフ


我が人生、そして、息子たちも、普通だと思われている当たり前・常識と思われている日本の社会通念というレールからは、随分と異なる生き方をしてきた。その道は、決して平たんでななかったし、苦労も多かったけれど、今にして思えば、当たり前だと思っていた価値観から解放され、自由になれたように感じる。

知らなかった世界や、境界線をとっぱらった出逢いを沢山経験し、視野がとても広がり、窮屈な・〇〇であるべき・・という頑固なものさしに、囚われなくなったように思う。

そんな想いを抱えて生きてきた人にたくさん出逢って、彼、彼女、そして、息子たちにたくさん教えられ、自分を大切にすること、自分を信じることの大事さを、学ばせてもらった。

だから、自分のことをカミングアウトするきっかけをくれたあるコミニティの存在に出逢ったことも、感謝しかない。大多数ではない、少数派の部類にいることは、あるいみ、ひとつの個性だと捉えている。

世界を見回しても、多種多様な民族、種族がいるからこそ、世界は輝いているのだと思う。それは、植物の世界も、鉱物の世界も、ファッションンの世界も、産業においても、たったひとつしかなければ、それは、とてもつまらないと思う。

TVの番組も、企画も、あふれている商品も、季節ごとの風景も、様々だからこそ、わくわくするし、楽しいのだと思うのだ。

それは、人に対しても同じこと。いろんな人がいて、いろんな視点をもつ人がいて、みな違っているからいい・寛容性が乏しくなり、同じ価値観・ものさしを身に着けていないと許せないことが、頻繁に起きている今の社会。先日も、あるイベントで起きたテロ行為。

大海の一滴かもしれないが、自分のまわりから、多様性の大切さを、伝え続けていきたいと、心からそう思って、今日も、これからも、自分のできるかぎり、関わっていこうと思っている。そんな今日この頃の花おばさんです。

今日のアップも、お借りした素敵な一枚をアップしました。日本にも、まだまだ原風景の場所があるんですね。こちらのサイトも応援していきたいと思います。


DATE: CATEGORY:世界で起きている出来事



ある産婦人科医が、自分の病院で生まれてくる子どもたちのある不思議な傾向に疑問を持ち、その後親の同意のもと、子どもたちにある調査を依頼した内容を、某番組で取り上げられていたのを観たことがある。

何故、その日に生まれてきたの?という質問をしたそうだ。その答えは、お腹の外の話声が、とても楽しそうで、笑い声も聞こえて、その日に生まれよう!(お腹の外にでてみよう!)と思ったのだそうだ。なぜ、他の日ではなかったの? との問いかけに、喧嘩する声や、人のことを悪くいっているお話が聴こえて、その日は外にでたくなかったの。と返事が返ってきたそうだ。

お父さんと、お母さんの喧嘩するのを聴きたくなくて、止めてほしくて、お腹をけったこともある。

ある夏の日。お母さんがスイカバーを食べたら、おなかの中の味も、スイカバーの味がしたよ!などなど、生まれてまだそれほどたっていない幼い子供たちのその後のインタビューをずっと続けて、いろんな事がわかってきたそうだ。

その中には、前世の記憶をもって生まれた子供たちもいて、書籍にもなっている。そして、生まれる前、雲の上にいて、神様のような存在がいて、どの人をお父さんとお母さんとして選ぶか、そして、地上に生まれるかどうかも、自らが選んで、それは、まるでジェットコースターな感じのものを伝って、その親の所に、行く。というお話もあった。

そして、中には、大人になって、そのことを思い出す成人もいるということも、その書籍記念イベントで、語ってもらった内容を直接聞いたことがある。そして、実は、私も、その話と同じ経験をしたことがあるのだ。

ある引っ越し先で、ある知人から、私の誕生日にまつわる話を聞かされた時、その雲の上にいた記憶が話を聞きながら、まるで、記録映像のように、脳裏によみがえり、不思議な感覚に襲われたことがある。ある役目・役割を果たすために、地上に生まれることを決めて、母と父のもとに生まれてきたことを、思い出したのだ。

だから、私には、母のお腹の中にいた記憶と、まだ自分の名前を知らない前の、自宅に帰ってきたばかりの、何度も呼ばれる名前が、自分の名前であることに、やっと気が付くという記憶もあるのだ。自分の中にあった自我意識がどこからやってきて、どこへいくんだろう・・・といつも不思議に思っていた、まわりの子とは、随分と違う感覚を持って生まれてきていた風変わりな女の子であった。

インディゴチルドレン・・・インディゴチルドレンとは地球を波動上昇(次次元)へ導く役割を持って生まれた人達のこと。

アメリカの心理学者ナンシー・アン・タッペが名付けたもので。インディゴチルドレンの後の時代に生まれてきた新しい子供たちをクリスタルチルドレン、レインボーチルドレンと言いますが、こちらは心理学者・形而上学者でエンジェルセラピーの生みの親、ドリーンバーチュー博士が唱えたもの。

・・・だそうだ。ずっと、ひとつの場所に居たくとも、それが叶わないことに、疑問を頂き、まるで磁石のように、引き寄せられ、必要とする人たちに出逢っていく自分の宿命のようなものを、常に感じていた人生を送ってきた。そして、そのある産婦人科医の書籍と取り組みに出逢って、やっと納得したのである。

この話は、長くなるので、おいおい、少しずつ、語っていこうと思う。このテーマのきっかけをくれたHさんに感謝。では、また。

*写真は、PAKUTASO https://www.pakutaso.com/さんのフリー素材からお借りしたものです。


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