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Xジェンダー・Life

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archive: 2017年04月  1/2

手のひらにすっぽり収まる小さな命と奇跡のような出逢いのお話。

彼女と初めて出会った時、彼女は、手のひらにすっぽり収まるほどの小さな赤ちゃんでした。初夏のある日の早朝。健康のために、早朝ウォーキング中に、とある場所に来た時、どこからか、ミゥ、ミゥと小さな赤ちゃん猫の声が聞こえたのです。けれど、どこを探しても姿が見つかりません。声を頼りにどこだ。どこだと探してやっと、消火栓をしまっている古い赤い箱の下に隠れて、ぶるぶる震えながら、お母さんを必死に呼んでいたのです...

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安心できる場所、安心できる人 安心して自分でいたいと願う気持ち

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いろんな受け止め方があって、当たり前、不安に思うことを、少しでも解消したい気持ちが起こることは、人として自然なことだと思う。けれど、3人以上、人が集まるコミニティや場所では、最低限の約束事は必要だと思っている。で、なければ、収拾がつかなくなり、混乱と、不快感しか残らなくなり、誰も、安心できなくなるからだ。私も、ある会を立ち上げる際、会として会場を利用するため、登録する際、会のルールをきちんと整え提...

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父性勝っている二人は、おおいに口ひげ話に盛り上がった話

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昨日の事です。私は、つい先日入会したlabelXでの事を自分の時間で話しました。そして、もう一つのコミニティで、多くの影響をくれたあるGの人のことも。なかなか、デリケートな話なので、心許せる・安心できる人の前でしか、この話題はできません。(labelXのみなさん、どうぞ、ご安心ください、個人名も、暴露話もしていません。いろんな状態の人がいることで、多くの刺激を受けているそんな話しか話題にしていませんし、守秘義務...

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わたしという人間、小さな怒りの巨人でした。

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少女時代、私は、小さな怒りの巨人でした。人が、人を、理不尽な理由から排除し、尊厳をいとも簡単に、こなごなにしてしまう行為にたいして、瞬間湯沸かし状態によくなっていたからです。漫画でよくみる、怒りの表現に、頭から湯気がでている。そんな子供でした。その感性を陰ながら応援し、大事なことだと教えてくれた人は、私の父。人を理由もなく、差別するような人になってはいけないよ。それはね、例えるなら、天に向かってつ...

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産む、産まないを選ぶ自由

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あるXジェンダーの方の日記で述べられているXジェンダーライフのひとこまに、産みたい気持ちがあるとあったことで、自分や女性の中には、産む、産まないを自分でよく考え、選ぶ自由がほしかった・・という意見をよく聞いてきたので、産みたいと願っている医学的男性と、産みたくて産んだのではない・・という医学的ノーマル女性の問題を解決できる将来的な、そんなこと悩まなくてもよい時代がくるといいなと思った。どちらかという...

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音楽を聴きながら始まる朝

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今、3年後をめざして、語学勉強をしている。現在住んでいる場所が、観光名所に近いこともあって、いたる場面で、何故だか、よく道や目的地への行き方、電車の乗り換え駅、その歩いてどのくらいかかるのか、頻繁に聞かれることがある。そして、大抵の人は、ある程度、日本語が話せるし、つたない私の英語も聞き取ってくれる。けれど、中にはまったく、英語も、日本語も話せない人たちも、日本に来ていることを知って、なんとかコミ...

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私の中の%テージ・どちらが勝っているか・・・。

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はっきりと認識自覚できてるもの。父性性と母性性。その%テージは、75% と25% もちろん父性性が勝っています。けれど、息子の見立ては、父性性80% 母性性20% けれど、昔は、95%と5%だったよねと判定されています。いや、ひょっとしたら、0%に近いほとんどなかったかもね・・・と笑われます。そうだよね。あんたたちのおかげで、鍛えてもらったもんね。お兄ちゃんで5% あなたで5% そして、じじで5%...

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Welcome Dear windy wonderman!

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ようこそ、W・Wさんやはり、私が思っていた通りの人でしたね。うれしいです。自分のことをカミングアウトすることは、ある意味、とても怖いことで、信じたい気持ちと、もし、願いや希望が叶わなくともそれは、仕方ない事、残念だけれど、その人とはご縁がなかったんだと、自分に言い聞かせるしかないと、いつも、思っていました。それでも、これまで、長い間、なかなか浮上できない中においても、気にかけてくださっていたW・Wさん...

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カミングアウトした人、そして、これからしようとしている人たち。

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長年の付き合いで、その人の人となりなど、あうん的な直観・動物的嗅覚などで、この人になら、偏見なしで受け取めてくれるだろう人たちに、すでにカミングアウトしています。今のところ、戸惑ったかもしれないけれど、どなたも、私のあるがままを受け入れ、今までどおり、変わらぬ交友が続いています。そういった点では、友人、知人の数自体が、それほど多くはないので、比較的、楽に伝えることができております。そして、何といっ...

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Xジェンダー宣言・まだおぎゃー段階

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えっと、私のXジェンダーコミニティ・デビュー新米・ひよっこ状態の花おばさんです。知らないことだらけ、まだ入り口段階で、戸惑っている自分がいます。なんだか、田舎から、都会へ出てきたばかりの、不安いっぱい、大丈夫かー?的感覚がまとわりついてます。あるお話がふっと、思い浮かんできます。『いなかのねずみと、都会のねずみ』のお話。自然にいっぱい囲まれて、のんびり、ゆったりの暮らしをしていたねずみが、ひょんな...

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