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楽しみにしているもの

楽しみにしている映画

今年は、しょっぱなから、体調面で、いろいろハプニングがあり、その後も、軽い症状が、幾度も発生し、
秋になっても、ほとんど、外出もできない日々が続いていました。

いろいろ、やりたかったこと、あったんだけどな~。

で、やっと、この頃、確実に安定してきたので、家族とある映画を鑑賞しに行く予定にしているのです。

あのすっごくブームになったハリー・ポッターのスピンオフから、発生したファンタスティックビースト・2です。

一応、予定では、3部作ですが、むしろ、大人向けのまったくハリーとは異なるエッセンスがちりばめられた
秀作なので、結構気に入っています。

管理人にとって、子供の頃から、入院することが多く、自宅に帰っても、自宅療養時間がとても、長く
、唯一体調が良い時、父が年に、数回連れて行ってくれる隣町の、映画鑑賞(子供向けから、時代劇・
洋画などなど)を、とても楽しみしていたのです。

大人になっても、その楽しかった幸せな時間を思い出しつつ、辛い治療から、開放される心の原風景に
なっているのです。

映画好きな方、ファンタジー好きな方、時には、映画にでかけてみませんか?

そんなこんなのこの頃の・花おばさんです。(^∇^)ノ♪(/・ω・)/ ♪∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…
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アメコミは、お好きですか?



今週の火曜、久々に、映画鑑賞をしてきました。そこの映画館へでかけたのは、10年ぶりくらいだったでしょうか。かなり映画館内スタイルもリニューアルしてまして、随分と雰囲気も変わっていましたが、目的の映画鑑賞と、その後のお買い物も兼ねていたので、一石三鳥のお得感がある一日になりました。

結構、花おばさんは、この類のアメコミから実写化されるアクションもの、リメイク版も好きで、お休み日が合えば、テクテクおでかけして、観てきます。

マイティソーシリーズ、ご存じでしょうか?北欧神話を題材にしたヒーローものですが、その名の通り、まさにバトルロワイヤルでした。また、それぞれの登場人物のメイクから、衣装デザインのこだわりや、あのジェラシック―パークに出演していた懐かしい人の久々の登場にも、えぇー!@〇@ こんな役柄で感じで登場するのー??と、懐かしい人物、あの〇〇ジャーズのその後の経緯とか、いろいろ気になるストリーも明かされるなど、ファンには、十分楽しめる内容となっていました。

あと、1回は、もう一度、今度は、別の場所(より近い所)で、鑑賞してきたいと思っています。現代の今の技術だからこその、迫力ある映像になる作品になっていると思います。

アクションアメコミヒーローもの、お好きなかたには、この秋お勧めの作品です。エンドロールあとの、おまけも、思わず、くすくすでした。続編もあるらしいです。

本日は、そんな花おばさん映画鑑賞感想記でした。では、また。

何度観ても、うるっ!と来て、ジーンとする作品



このドリームガールズという映画は、何度観ても、ジーンと胸に迫る作品のひとつなのです。久しぶりに、自分にしっかり休日にすると決めた土・日の間に、沢山放映される映画を観た。 ポセイドンや、エンタープライズや、このドリームガールズも。

そして、唯一録画し忘れたのが、このドリームガールズ。これまで、何度も放映されて観ていたけれど、出ている役者が豪華だし、当時の時代背景もしっかりしているし、それぞれの配役が見事に演じているし、作品全体を流れれるミュージックも、より作品を感動的に、彩っているし。とにかく花おばさんは、この作品が好きなのです。

なので、今日のブログに、忘れたくなくて、画像検索で見つけてきたものを、アップすることにしました。音楽の好きな方、作品に出ている役者さんたちの演技にも、注目しながら、当時の時代の有りようも感じながら、ぜひ、一度視聴お試しあれ!




私の中のフローズンニーズ・夢の中で空を飛ぶ



花おばさんがまだ少女だったころ、この世に生まれてきてはいけなかった人間とずっと思って生きてきた。そして、夢の中で、現実の世界での辛さから逃れる唯一の方法が、夢の中で、毎日その生活空間から、飛び立っていく夢を見ていた日々。

私の中にまだあるその時の心の記憶・まるで万年雪のように固まっている欲求(フローズンニーズ・別名幼心)。きっと、大人になっても、誰の心にも残っている小さかった頃のほしかったもの、感じていた幼心がそのまま残っているように思います。

私のパートナーもしかり。だって、近くで消防車のサイレンがなると、まるで、幼い少年のように、「ねぇ、ねぇ、来ているよ、来ているよ!」って、はしゃいで、見に行こうとするのです。実際、ほんとに、わざわざ消防車を見に行くのです。(人様の不幸を、そんなに興奮してどうずるの!って、思ってしまいますが、)翌日、検証のため、止まっている消防車に、感動しながら、憧れの眼差しで見つめている幼い男の子を見かけると、小さな彼にとっては、大きくて、とてもかっこいい、憧れの消防車と隊員さんなんだろうな!って思いますから。

たぶん、きっと、誰の中にも小さかった頃の憧れの記憶、こうしたかった・・という希望や願望が、大人に成長しても、そのまま閉じ込められているのかもしれませんね。

そんなこんなで、昨日朝一番で、出かけて来ました。ほうきにのる魔女さん、やはり大好きなのです。幼い少女だったころ、空を飛ぶ夢を毎晩みていたおばさんは、今でも、心のどこかで、うずうずそのフローズンしていたニーズが疼くのでしょう。

スタジオジブリさんが映画制作部門をいったん閉じたあと、その卒業生組のあの「借りぐらしのアリエッタ」で監督デビューした米林宏昌さんが、新しく立ち上げた”スタジオノポック”として新たな魔女の物語をこの世に送り出しました。今日の画像は、その作品の一部です。

そして、この作品に込められたメッセージとしての紹介も、心に響きましたので、アドレス記載しておきます。

この夏、大人であることをその時間だけでも忘れて、あなたの幼かった頃に戻ってみませんか。オリジナル作品における俳優さんたちの声優出演も、なかなか見どころで、作品の世界に色を添えて、あなたを誘ってくれることでしょう。

「メアリと魔女の花」アドレス:http://www.maryflower.jp/





やはり、監督さんも、スタッフさんも、長年、ジブリで育っただけのことはありました。その描かれているイギリスの田園風景と、森を彷彿させてくれる自然の描き方は、一見の価値はあると思います。ジブリ系作品で、何といっても一番心惹かれるのが、描かれている自然の風景・季節の植物たちの風になびき、その音さえも、心地よく心にすっと入っていきます。たぶん、私の心の原風景を刺激するのでしょう。

お人形のような少女から、大人の女性に成長した物語





何度行っても、観ようと思っていた時間のチケットが完売状態。諦めかけていた時、今朝のメッセージに、”人生を楽しんでいますか?”が届いて、ここの所、仕事と語学勉強と、筋肉回復計画トレーニングと、毎日あ!っという間の夕方を迎えるという日が続いていて、ゆっくり、ゆったり時間を謳歌することがほとんどなかったことを思い出した。

で、そのメッセージを受け取った後、そうだ、ちょうど、2駅テクテクウォーキングを兼ねて出かけることにした。帰りに買い物すれば、ちょうど、夕方には帰宅できると思い、すでに、上映開始5分過ぎていたが、空いている方の劇場に入った。

彼女の美しく成長した物語のような作品に思えた。しかも、知っている役者さんたちがたくさん登場していて、お気に入りの人たちが脇役で出演しているのもわかり、思っていたよりは、最後の終わり方も、それらしくて、おまけ尽きな感じで、満足できたのが、よかった。

ちなみに、王子役をテレビシリーズ「ダウントン・アビー」のダン・スティーブンス、町一番のハンサム男ガストン役を「ホビット」シリーズのルーク・エバンスがそれぞれ演じるほか、燭台のルミエール役でユアン・マクレガー、時計のコグスワース役でイアン・マッケラン、ポット夫人役でエマ・トンプソン。そしてお父さん役をケビン・クラインモーリスが演じていた。

気軽に、ふっと、観に行こうと思える環境を、育んでくれた、今は亡き・父と母に感謝。毎年のように、そして、小さいころから、大人向けの海外映画や時代劇映画であっても、そして、子供向けの季節ごとのものであっても、よく連れて行ってくれたその環境のもとで、映画を楽しむという基礎地を育ててもらったんだろうと、よくわかる。

観に行っていた人たちも、ほとんどが私くらいのシニア層も多く、音楽がよかったわ・・・との感想を述べながら、劇場を後にしていたが、音楽も、映像美も、そしてそれぞれの役者の力量も、よかったかもしれない。ディズニー映画という・ものを侮ってはいけないと、感じた作品だった。(雪アナ・アレルギーがあって、少し遠ざけていたのだ。)

主役のエマ。あの有名な魔法映画での、幼かった彼女の成長記録を観ているような、ちょっと親目線でも観ていたかもしれない。我が娘、いろいろ大変なこともあったけれど、よく成長してくれました気分でした。今日のアップは、これにて、終了。お休みなさい。( ̄^ ̄)ゞ
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Author:花おばさん
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見た目も、医学的にも、ノーマル女性にしか見えない管理人。けれど、幼いころより、何故女子のはかわいいお嫁さん、ままごと遊びしかしてはだめなの?
桃太郎のお話の中の、しばかりにでかけるおじいさんになりたかった女の子でした。男は度胸、女は愛嬌の逆合言葉にしたかった管理人。やっと、最近、そんな肉体の性別と感覚の性別で揺れ動いている人達に出逢って、ほんとうの自分に出遭えた喜びを、止められない私がいます。こんな管理人ですが、どうぞ、よろしく。

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